2016年11月12日

歴史が息づく名勝庭園でのウェディング

NoA WEDDINGのホームページをご覧のみなさま、こんにちは!
今日は東京サロン、恵がお届けします。

 

先日、お休みの日に母と六本木へ出かけ、
麻布十番への坂道を二人で歩いていると、
母が「私、このあたりで結婚披露宴をしたのよ~」と教えてくれました。

 

母が披露宴を行ったのは「国際文化会館」。
「会館」だなんて、今の結婚式場に比べたら
どんなに質素なものだったんだろうなんて思いながら歩いていると、

 

偶然にもその建物はすぐ目の前に!!
せっかくなので母と一緒に入ってみることにしました。

国際文化会館

 

実際に訪れてみると、「会館」なんて馬鹿にしていたのが恥ずかしいくらい本当に立派な会場でした!!

 

もとは1952年に国際交流の拠点として設立された会員制の施設ですが、
結婚式や宴席などでも広く利用され、たくさんの方に愛されてきた会場です。

庭園

なかでもパーティ会場の目の前に広がる庭園は最高!

港区の名勝に指定されている庭園は、まるでここが都会だということを忘れてしまいそうな穏やかさ。
四季折々の情緒を満喫できる素晴らしい美景でした。

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出典
国際文化会館HP

パーテ会場も解放感があり本当に素敵。

残念ながら専属のプロデュース会社さんが入っていたのですが、
3か月をきったお日にちでのパーティや平日であれば
私たちも一緒にお手伝いをさせていただけるとのこと!!

妄想とワクワクの止まらない楽しい時間でした。

 

母がパーティを行ったのはもう45年も前のことだそうですが、
会場に入った途端、
「ここにグランドピアノがあってね~」
「この庭園は変わってないわね~」
と、とても嬉しそうに結婚式当日を思い出していました。

 

時が経ちリニューアルもされ、まったく同じとまでは言えないものの、
自分が結婚式をした場所にまた訪れることのできる喜びを
母の顔を見て改めて感じるひと時でした。

 

来週はちょうど母と父の結婚記念日。

いい親孝行ができました。

 

結婚式をすると、帰ってくる場所ができるんですね。

夫婦として歩んでいくことを誓った場所。

原点に還ってこれる場所。

そして、その場所から始まった夫婦が

家族となりまた訪れることができる場所。

 

そんな場所をご新郎、ご新婦と一緒に

これからも一つずつ、増やしていけたらと思います。

 

すべてを一緒に。

 

 

 

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