2017年2月26日

早春を彩る、美しく咲く梅の花

こんばんは!本日もNoA WEDDINGのホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

もうすぐ2月も終わりますね。

3月になればもう少し暖かくなってきて、下旬からは桜が咲いて・・・

春を感じることができるのも、もうすぐです。

 

と、その前に。忘れていませんか?

2月を、日本を代表する花、梅。

関東より西では2月中旬~3月上旬が見ごろと言われていて、まさに今です!

そして、梅はめでたいお花として結婚式にたくさん登場します。

桜の陰に隠れがちな梅の花をご紹介します。

 

梅の花は着物の絵柄としてよく描かれます。

結婚式の着物、色打掛にも色鮮やかに登場します。

和装(色打掛・着物)の花柄で代表的なのものの1つです。

 

梅は厳しい冬を耐え忍び、まだ寒さも残る春一番に美しい姿を見せてくれるため、

「忍耐」や「美」を表します。力強く美しい、健気なやまとなでしこ風の女性にぴったり。

和装には1輪1輪は控えめでも梅の木として大きく描かれることもしばしばです。

 

大きくはっきりと梅が描かれる打掛はとても艶やか

大きくはっきりと梅が描かれる打掛はとても艶やか

 

松竹梅という言葉がありますが、

昔の中国で「冬でも青々としている」松と竹、そして「冬に花を咲かせる梅」が

画題として良く取り上げられ、それが日本に伝わってきた後に、

松・竹・梅の組み合わせが、寒さ(困難)を力強く乗り越えていき、綺麗な花を咲かせる様から

吉祥の象徴となったと言われています。

 

梅の花を愛でる結婚式では、神社婚や梅林でのウエディングフォトが有名です。

東京では湯島天満宮や亀戸天神社が梅の名所として知られています。

これらは学問の神様として知られていますが、結婚式もたくさん挙げられています。

特に湯島天満宮は東京では人気の神社婚スポットです。

 

湯島天満宮で咲き誇る梅 (湯島天満宮HPより)

湯島天満宮で咲き誇る梅 (湯島天満宮HPより)

太鼓橋を渡って本殿へ進む湯島天満宮挙式

太鼓橋を渡って本殿へ進む湯島天満宮挙式

 

 

梅の花は桜と見間違えてしまうこともしばしばです。

よく見るとそれぞれの特徴があります。

(梅)

・花芽が1節につき1個なので、1輪が存在感を主張している。

・花柄(かへい)がないため枝にくっつくように花が咲く。

・花びらの先が丸い。

(桜)

・花芽が房状についているので、花数が多くて華やか。

・花柄が長いので、枝からこぼれるように花が咲く。

・花びらの先が割れている。

 

ボリュームがあって、見ていて華やか・鮮やかな桜。

1花1花の存在感や佇まいに力強さや美しさを感じる梅。

自分に重ねてみるのもいいですね。

 

1花1花が存在感を主張する梅

1花1花が存在感を主張する梅

花数が多くて華やかな桜

花数が多くて華やかな桜

 

 

梅花ウエディング&ウエディングフォトは絶対おすすめです!

2月は寒いとか緑がないからなどの理由から敬遠されがちですが・・・

 

2月は晴天率が高い! (雪がたくさん降るエリアはごめんなさい。)

2月は予約が取りやすい!

そして2~3月は日本人が大好きな花が咲いています!

 

これからウエディングの時期やエリアをお考えのおふたりは、

1年後の梅花ウエディングはいかがですか?

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