2016年10月12日

日本刺繍

NoA Weddingのホームページをご覧のみなさま、

こんにちは!

これから秋のウェディング・シーズン!

新郎新婦さまも、ゲストの方々も「着物」をお召しになる事や

目にする機会が増えてくる季節となりました。

今日は、着物に良く使われている「日本刺繍」のお話しです。

仏教とともに日本に伝来した刺繍は、

長い年月をかけて様々な工夫がなされ、

今日のような日本独自の刺繍となったそうです。

日本刺繍は生産地によりその呼び名を変え、京都では「京繍」

江戸(東京)では「江戸刺繍」、加賀(金沢)では「加賀繍」と呼ばれています。

絹の刺繍糸は3,000~4,000色、針は太さにより15種類、

ぬい方の技法は100 に及ぶそうです。

糸繰り、糸染め、針、刺繍台や鋏に至るまで様々に

たくさんの職人さんが携わっているんですって!

 

結婚式も同じですね。

新郎新婦さまとクリエイターだけでは結婚式は成り立ちません。

ドレスの担当、ヘアメイクの担当、フラワーデザイナーにカメラマン、

お料理やサーブをしてくれるスタッフ以外にも

数えきれないたくさんの人達が携わっています。

 

すべてはおふたりと、おふたりを祝福してくださるゲストのために!

 

未来の新郎新婦さま

私たちと一緒に、日本刺繍のように素晴らしい

おふたりの「幸せな1日」を一緒に創りましょう!

1012使用

 

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