2017年1月25日

CAKE CAKE CAKE !!

NoA Weddingのホームページをご覧のみなさま、

こんばんは!

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

「結婚披露宴」の中で「ウェディングケーキにナイフを入れる」シーンは、

メインイベントとして欠かせない演出となっています。

昔は司会者から「新郎新婦による、初めての共同作業です」なんてコメントが入ったものです。

(時代を感じますね、笑)

 

今は照れ屋さんの新郎新さまが多く、演出自体を「やりたくないっ!」と

おっしゃるカップルもチラホラ・・・

でも、待ってください!!

ウェディングケーキカットにもちゃんと意味があるんですよ♪

 

一般的に知られている由来は、

「将来を誓い合ったふたりがひとつのパンを分かち合って永遠の愛を誓った」というギリシャ神話です。

 

もう少し時代が進むと、イギリスで「シュガーケーキ」が登場します。

 

シュガークラフト

 

豊穣を意味するブドウや、繁栄を意味する木の実などに洋酒を加え、

固く焼き上げたケーキにコーティングをほどこし、シュガーペーストで細やかな装飾をほどこした

ウェディングケーキは、砂糖が貴重とされた時代の、「豊かさ」「繁栄」「幸福」のシンボルとなったそうです。

 

時は19世紀になり、イギリスヴィクトリア女王ご成婚の際に3段重ねのシュガーケーキが登場したところから

現在のような高さのあるウェディングケーキが広まったとされています。

 

下段は披露宴の出席者が召し上がるため、中段は当日出席出来なかったゲストに配るため、

上段は生まれてくる子供、もしくは1年後の結婚記念日のために保存をするのだとか。

 

時代や国により、さまざまな変化しているウェディングケーキ。

日本では、昔むかしは豪華さを重視した「イミテーション」の食べられないケーキが主流でしたが、

 

イミテーションケーキ

 

 

数十年前に「レストランウェディング」が台頭してきた頃に「フレッシュケーキ」と呼ばれる、

食べられるケーキが現れると、どんどん「イミテーションケーキ」の姿は消え、

ほとんど「フレッシュケーキ」になっています。

 

 

ウェディングケーキ 

 

2016年はNY発の「ネイキッドケーキ」がトレンドになりました!

 

日本のフレッシュケーキのように生クリームを全面に塗らない、

まさに「ありのまま」とか「裸の」という感じのケーキです。

 

まわりの飾り付けによって、表情を変えるこのケーキは、

ガーデン・ウェディングならお花やグリーンをあしらったデザイン、

ガーリー・ウェディングならピンクなどのパステルカラーのお花やベリーをふんだんに使ったデザイン、

スタイリッシュ・ウェディングならチョコレートやキャラメルなど大人っぽい色使いにしてみる、とか。

ただ「恥ずかしいからケーキカットしない!」なんて言わないで、

ゲストの方々に「幸せのおすそわけ」でウェディングケーキカットを楽しんでください♪

 

NoA Weddingでは、そもそもの「意味」を考えながら、ふたりと一緒にすべてを創っていきます。

どんな小さなことも是非、ご相談ください!

お待ちしております!!

 

すべてを一緒に。

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