2017年1月18日

ブライズメイド&グルームズマン☆彡

NoA Weddingのホームページをご覧のみなさま

こんばんは!

いつも読んでいただき、ありがとうございます♪

 

本日は「ブライズメイド」と「グルームズマン」についてお話します。

 

日本では、「グルームズマン」よりも「アッシャーマン」

と呼んだ方が定着していますよね。

でも、正式には「グルームズマン(Groom’s man)」なんです。

この機会に覚えてくださいね!

 

01181

 

 

結婚式に、写真のような「ブライズメイド」や「グルームズマン」がそばにいたら、

カッコイイですよね。

でも、本来の役割は新郎&新婦のサポート役を務めていただくのですよ。

 

「ブライズメイド」の始まりは、中世のヨーロッパ。

花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るため、未婚の姉妹や友人たちが

花嫁と同じような衣装を着て付き添い、悪魔たちを惑わせる、

といわれています。

 

01182

 

 

 

 

 

「ブライズメイド」の中でも一番親しく、信頼の出来る女性が

「メイド・オブ・オナー」という中心人物になっていただきます。

この「メイド・オブ・オナー」は、花嫁のドレスの裾を直したり、

挙式中にブーケやグローブを預かったりする、大切な役目をするんです。

今は挙式場に「アテンド」「介添」など式場のスタッフがおりますので

なかなかその役割は無いところが多いですが、一番仲の良い友人のお手伝いが

すぐそばで出来るってステキですよね。

 

「グルームズマン」の役割は、結婚式の準備を手伝ったり、

「ブライズメイド」のエスコートをしたり、

ゲストのケアをしたり、ちょっと縁の下の力持ちのような存在です。

 

実際の結婚式では、リハーサルなどの条件が合わなかったり、

挙式の時間がかかってしまう、という理由で本来の役割を果たせない場合が多いのですが

一緒にいるだけでも華やかでステキです!!

 

01184

 

 

 

 

 

 

これからウェディングを考えている未来の新郎さま新婦さま、

是非検討してみてくださいね!

 

NoA Weddingでは、ハワイウェディングはもちろん、

国内のウェディングでも「ブライズメイド」や「グルームズマン」の

衣装のご相談も大歓迎です。

どんな小さな事でも相談してくださいね。

 

すべてを一緒に。

common_postThumbDefault

 

 

  1. ←前の記事へ
  2. 一覧
  3. 次の記事へ→