2017年4月9日

青い海のつくりかた

こんばんは。今日もNoA WEDDINGのホームページをご覧いただいてありがとうございます。

今日の東京は雨が降ったり止んだり。

そういえば先週の日曜日も雨ですごく寒い・・・って書いていました。

今年のお花見は天気に恵まれないですね。

 

こんな天気だと、ハワイの青い空・青やエメラルドグリーンの海が恋しくなります。

青空は見ることができても、あの海の色は周りではなかなか見られません。

目を奪われる美しさ。なんであんなに青いの?

ワイマナロビーチ。ちょっと遠いけどおすすめです。

ワイマナロビーチ。ちょっと遠いけどおすすめです。

 

海が青く見える理由はみなさまも良くご存じだと思いますが、

太陽の光と海底の関係です。

海水に太陽の光があたると、青以外の色は海水に吸収されてしまいます。

青色だけ海中を進むので海水が青く見えます。

さらに、青い太陽の光(なんかピンときませんが・・・)は

海底で反射して地上へ返ってきます。

こうして反射した光が目に入ることも、海の色をつくる仕組みのひとつです。

 

エメラルドグリーンの海は白い砂+浅い海でこの反射した光が生み出します。

太陽の光が浅い白砂に反射して目に入るまでに、

青だけでなく緑も吸収や乱反射せずに目に届きます。

こうして緑みがかったキレイな薄い青色が見られます。

 

 

もう1つ、やっぱりキレイな水というのも青い海の条件です。

ここでいう「キレイ」というのは、単純に汚れているということでなく、

混ざっている物がすくないということ。

キレイな海水だと岩礁でもこんなにキレイ

キレイな海水だと岩礁でもこんなにキレイ

 

この周辺の海でよく見かける、ワカメやコンブといった海藻類が

ハワイの海にはいません。

海藻類がいるということは、栄養が含まれている海水なので、

プランクトンもたくさん発生します。

プランクトンがたくさんいたら、海水も濁ります。

プランクトンが少ないハワイの海はより澄んでいます。

だから、光をより通します。

 

言い換えれば、この周辺の海は栄養満点ということです。

熱海の海辺。キレイです。でももっと・・・

熱海の海辺。キレイです。でももっと・・・

 

 

白い砂、浅い海、澄んだ海水という環境が

ハワイ(をはじめとする南国リゾート)には揃っているということです。

 

そろそろハワイは夏季を迎えます。

常夏がより常夏なベストシーズンです。

澄んだ青い海、エメラルドグリーンのロケーションを切り取りに

ハワイウエディングに飛び立ちましょう!

 

ハネムーンのみやハネムーン&フォトウエディングでも

NoA WEDDING に是非ご相談ください。

青い海だけでなく、気候・風土すべてが好きなクリエイターがお手伝いします!

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