2017年3月26日

酒と泪とハワイとウェディング vol.1

こんばんは。今日もNoA WEDDINGのホームページをご覧いただいてありがとうございます。

先週、東京で桜の開花宣言がありましたが、一転して今日は雨ですごく寒い・・・

来週くらいが見ごろでしょうか。

お花見しながらお酒を飲むのが今から待ちきれない私ですが、

ハワイでお酒を飲むのはちょっと注意が必要です。

今週と来週(日曜日)の2週にわたって、「酒と泪とハワイとウエディング」をお届けします。

 

ハワイのお酒ルールとは? ※画像はイメージです

ハワイのお酒ルールとは? ※画像はイメージです

 

日本は20歳 でもハワイは21歳

「お酒は20歳から」の日本に対して、ハワイでは21歳になるまで飲酒できません。

さらに21歳未満はアルコールを買うこと、道路・公園・ビーチなど公共の場(私有地を除く)で手に持つことも禁止されています。

ハワイに同行している未成年のお子様や妹弟に、お小遣い渡してビール買いに行ってもらったら、

捕まっちゃって帰ってこないなんてことがあるかもしれない!?

 

お酒をお店で買うときは・・・

ハワイではアルコールを買うことができるのは21歳以上。さらに26歳までは写真付きのIDの提示を求められる場合も。

日本人は若く見られるようで、IDを見せるように言われやすいです。

観光客の場合はパスポートなどを提示しないと売ってくれません。

やはり、パスポートは必携です!

また、お酒を販売できる時間が決められていて、午前6時から0時(24時)までの時間しか売ることができません。

仮にスーパーのレジでビールをもって並んでいても、途中で0時を過ぎたら没収です・・・

また、公共の場でアルコールの瓶や缶などを袋に入れずに持ち歩くことも禁止なので、必ず袋に入れましょう。

間違っても買ってすぐに栓を開けて、飲みながら歩いてホテルに帰ってはいけませんよ!

 

ビーチで夕陽を見ながらビールを・・・?

実はハワイではビーチでお酒を飲むことも法律違反なんです!

ビーチで夕陽を見ながらビールやカクテルを・・・はできません!これ結構ショック。

ただ、モアナ・サーフライダーなど限られたホテルの前の「プライベートエリア」では

特別にアルコールを飲むことが許されています。

プールやビーチでデッキチェアに横たわりながらカクテルを・・・という希望があれば、可能なホテルをチョイスしましょう!

素敵な夕陽を見ながらお酒は飲めない!?

素敵な夕陽を見ながらお酒は飲めない!?

 

一方でおもしろいことに、ビーチではダメでも海上はお酒O.K.なんです。

サンセット・ディナー・クルーズは船上で食事と一緒にお酒を楽しめるのも人気の一因です♪

 

お酒はほろ酔いくらいがちょうどいい?

ハワイでは酔って公共の場所に行くのも法律違反。許されるのはほろ酔い程度までです。

ほろ酔いの目安はビール中びん(1~2本)、日本酒(1~2合)、ウイスキー・シングル(3杯)くらい。

身体の大きさやお酒の強さなどによっても異なります。

トロピカルドリンクには、ウオッカやラムがけっこう入っているので注意が必要です。

とことん飲みたい、破目をはずしたい、泥酔したい方はホテルの部屋飲みが安全です。

娘を嫁に出した夜。想い出と寂しさをつまみに、酒と泪に酔いたいお父さま・・・

安心・安全な宿泊ホテルのバーをおすすめします。(笑

想い出に浸るお酒は安心して飲みましょう ※画像はイメージです

想い出に浸るお酒は安心して飲みましょう ※画像はイメージです

 

飲酒運転は法律違反で罰則も厳しい

ハワイでは、飲酒運転はDUI(Driving Under Influence)と言って、法律で大変厳しく禁じられています。

ハワイで飲酒運転をすると100ドルから1500ドルの罰金に社会奉仕や禁固刑も科せられ、

初犯でも最低48時間から5日間収監されることがあります。

ウエディングやハネムーンでハワイに行って、5日間も拘束されて15万円もの罰金&奉仕活動・・・

これは想い出の残り方が違いすぎます!

日本よりも罰則が厳しいですから、お酒を飲んだら決して運転してはいけません!

また車の座席に栓を開けたアルコールを置いておくことも違法なので、彼が運転する助手席でビール片手に・・・もアウト!

運転席も助手席も「飲んだら乗るな」です。

飲んだら乗るな! ※画像はイメージです

飲んだら乗るな! ※画像はイメージです

 

お気づきになっていると思いますが、今週はほとんどウエディングに触れていません・・・

来週こそは・・・またお付き合いください。

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