2017年3月12日

ホワイトデーの由来

こんにちは!本日もNoA WEDDINGのホームページをご覧いただき、ありがとうございます!

 

もうすぐ3/14「ホワイトデー」ですね。

NoAWEDDINGのホームページをご覧いただいている皆様は女性が多いと思います。

内容は男性(新郎さま)向きですが、「私は貰う側・・・」なんて仰らずにお読みいただけると嬉しいです。

 

はじめにバレンタインデーとホワイトデーの由来をご紹介します。

バレンタインデーの由来は3世紀後半。

キリスト教が迫害されて兵士の結婚が禁止されているローマ帝国時代に、

ウァレンティヌス(ヴァレンタイン)司教がキリスト教の信仰を捨てず、禁令に背いて恋人たちの結婚式を

執り行ったことから捕えられてしまい、処刑されてしまいます。

ウァレンティヌス司教は恋人たちを守る聖人として崇拝され、彼が殉教した日の2/14を彼の名をとって

「バレンタイン・デー」と呼びはじめたという説が有力です。

 

 

よって、西洋では「恋人の日」として定着しており、大切な人と過ごす日とされています。

女性からチョコレートを渡すというのは、皆様もよくご存じのように日本独自の文化ですね。

 

一方、3/14ホワイトデーは、ウァレンティヌス司教の殉教から1か月後、司教に結婚式を

執り行ってもらった恋人たちが改めて永遠の愛を誓い、祈りを捧げたという言い伝えがあります。

よって、こちらも恋人の日または、夫婦の日と捉えることができますね。

西洋では「フラワーデー」、「クッキーデー」、「マシュマロデー」などと呼び方はさまざま。

「ホワイトデー」という呼び名は日本固有のもので、バレンタインデーに女性がチョコレートを渡すのに対して、

ホワイトデーに男性がお菓子をお返しするという「贈り物をする」という意味が先行しているとも言われています。

 

諸説ありますが、バレンタインデーとホワイトデーの由来に結婚式が登場するんです♪

 

さて、ホワイトデーのプレゼント(お返しではなく、プレゼントと呼びます!)ですが、

キャンディーやクッキーなどのお菓子がスタンダード。

ですが、結婚を考えているお相手がいる男性はもう1品。指輪のプレゼントはいかがでしょうか?

 

円・恋人となればリング!

円・恋人となればリング!

 

さらっと書いていますが、プロポーズしましょう!というつもりではありません。

ただ、意味合いはプロポーズにあたります。

 

3/14といえば、「円周率」です。

円周率は割り切れることがなく、永遠に続きます。

そう、「割ったり」「切れたり」することなく、「ずっと続く」んです。

そして、円・恋人・そろそろ結婚…となれば、指輪ですね!

 

バレンタインデーは、女性から最愛の男性にチョコレート(またはプレゼント)の贈り物。

ホワイトデーには、男性からお菓子に添えて、これからも永遠に続くという想いを込めてリングを。

言葉にしないプロポーズです。

 

想いが詰まったリングのプレゼント

想いが詰まったリングのプレゼント

 

イベントとして定着しているバレンタインデーとホワイトデーですが、

由来に身を重ねて、ふたりの歩みを進めていただくのはいかがですか?

 

読んでいただいた皆様の多くは、結婚が決まっているふたりだと思います。

周りの恋人たちにおすすめしてください!

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