2017年12月13日

ウエディングブーケのお話

みなさま、こんにちは。

いつもNoA Weddingのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

12月も早いものでもう半ばですが、冬の大イベントであるクリスマスが近づいてまいりました!

街中はすっかりクリスマスモード。夜になると電飾が美しく輝いています✨

 

 

12月頃から来年に向けて挙式の予定を立てられる方も多くいらっしゃると思います。

挙式の日にちや旅行のこと、考えることがたくさんあって疲れちゃったなと思ったら

撮影スポットや着たいドレス、可愛いブーケデザインを考えてみると

イメージが沸いたり、時期の目安がわかってきたりします。

 

 

本日は、ブーケについてのお話。

実はブーケには意外と種類があるんですよ。

 

 

まずはオーソドックスなラウンドブーケ

 

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ラウンドブーケは、花が丸くなるようまとめたデザイン。

シンプルなデザインなので花の種類をえらばず、

ドレスとの相性も抜群です。

 

 

 

こちらのブーケは、

枝垂れた見た目が特徴のキャスケードブーケ

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「キャスケード」とは、流れ落ちる滝という意味で、まさに

上から下へ花が流れ落ちてゆくような逆三角のデザイン。

ボリュームのあるドレスにとっても良く似合います。

 

 

 

 

大人っぽい印象のオーバルブーケ。

 

オーバルブーケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウンドブーケより少しボリュームと長さがあり、

キャスケードブーケよりも少し短いデザイン。

オーバルブーケはティアドロップブーケとも呼ばれていて、

雫のような形からクラシカルな雰囲気が漂います。

 

 

 

 

そして最後に、クラッチブーケ。

 

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「クラッチ」とは、ぎゅっと握るという意味があります。

長めに切り揃えた茎をリボンでざっくりとしばったナチュラルなデザイン。

個性の出るデザインなので、色や花の種類を変えるだけで可愛らしい雰囲気にできたり、

ボリュームのある葉っぱを加えてちょっぴりワイルドなデザインにもなりますね。

 

 

このようにブーケにも種類が様々あるんです!

造花でできたブーケにすれば、そのままお家に持って帰って飾ることが出来ます。

では、生花は残せないの?

そんなことないんです!

生花でも現地でブリザーブドフラワーや押し花ブーケすれば、

お家に飾ることが出来きます。

特別な一日を一緒に過ごしたブーケ。

ぜひ、連れて帰ってあげてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

みなさまの特別な一日が、最高に幸せな一日になりますように。

 

 

 

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