2016年10月26日

【マリッジリング】

今日もNoA Weddingのホームページをご覧いただき、

ありがとうございます!

今日は、「マリッジリング」のお話しです。

1026①

諸説ありますが、古代ローマ時代に「結婚の証」として

指輪を贈る習慣が生まれたと言われています。

ですが、当時の指輪の意味合いは、

お金で妻を買う結婚形態が一般的であったため、

売買契約の証拠と考えられているそうです。

現在のような「結婚指輪」を最初に身につけたとされているのが、

9世紀のローマ教皇ニコラウス1世です。

これ以降、貴族を中心に、結婚の証として

指輪を身につける風習が広まっていきました。

11世紀には、花婿が花嫁に金の指輪を、

花嫁が花婿に鉄の指輪を贈るという風習ができ、

現在の結婚指輪の交換の儀式はこの頃から始まったと考えられています。

 

では、なぜ左手の薬指につけるかというと、

「左手の薬指の血管は心臓と直接つながっている」という考え方や、

「薬指には傷や病気を治す特別な力がある」という考え方があったことから、

本来、特別な意味合いを伝えるものであった「指輪」は、

左手の薬指につけられるようになったと考えられます。

また、カトリック教会では、

1614年に制定された「ローマ典礼儀式書」によって、

「結婚指輪は左手の薬指にはめる」ということが定められています。

指輪の丸い形は、「永遠の絆」を象徴するとも言われています。

特別な意味を持つ左手の薬指に丸い指輪をつけることには、

「結婚相手と一生添い遂げたい」という願いが込められているとも

言えるかもしれませんね。

 

現在では、金属アレルギーの方向けの指輪が販売されたり、

お仕事上、指につけられない方はペンダントトップになさったり

お揃いの腕時計にしたりとさまざまなカタチがあります。

  1026③

NoA Weddingは、そんなさまざまなカタチに変わっていく

「結婚式」にも対応しています。

経験豊かなパーソナル・バリュー・クリエイターが

おふたりをサポートします!

是非、どんな小さなことでもご相談くださいね。

すべてを一緒に。

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